NPO特定非営利活動法人 幼児教育従事者研究開発機構

平成23年7月6日 2011年7月 6日 16:47

梅雨明け宣言の声を聞かぬまま、関東地方は本格的な夏の暑さの襲来で、
この先どうなってしまうのか?と心配になってしまいます。

震災から4ヵ月が過ぎ、この頃ではシーベルトという言葉を聞かずに暮れる日はありません。
福島県内児童10人が検査の結果、内部被爆をしていたというショッキングな報道がありました。
野放しに放出された放射線がこの先、子ども達にどのような影響をもたらすのか?
子どもを持つ親の心配は募るばかりです。
そんな福島原発問題を抱えたまま、玄海原発再稼働に対する複雑な思いは否めません。

電力不足の中、7月から東京電力と東北電力の管内で電気使用制限令が始まり、
さっそく、初日から区内小学校児童が次々に熱中症で倒れてしまいました。
これまで潤沢な電気の供給に身体が慣らされ過ぎてしまい、
灼熱地獄のようなこの暑さに身体が対応できなくなってしまってます。
それも特に若い世代です。

所以、原発との共存の道を支持するべきか?
暑さ寒さに耐え抜く身体と根性を養っていくべきか?
この問題の二者択一は、極めて難しいです。

※7月に実施される「父子チャレンジアカデミー」は、TOPICSをご覧ください。

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