NPO特定非営利活動法人 幼児教育従事者研究開発機構

令和元年6月18日

先月、神奈川県で起きた凄惨な事件を機に、中高年の引きこもり問題がクローズアップされています。内閣府が発表した40~64歳の引きこもりは推計61万3千人、15~39歳の引きこもりは推計54万1千人で引きこもりの長期化高齢化が鮮明となりました。若年層の場合、高い割合で引きこもりのきっかけとなるのが不登校の問題です。昨今では、小学生全児童の1%が不登校に。中学生では、クラスに1人不登校の生徒がいるという状況です。不登校は、早めに処置改善をしなければ、長期化し深刻な引きこもりとなってしまうことが証明されています。こうした問題は、特定の子どもに起きているのではなく、今やどの子にも起こり得る問題です。

そこで、不登校や問題行動を未然に防ぐには、日常的な親子のコミュニケーションが重要であるとあらためて実感致します。特に、父親と一緒に運動等をすることは、子どもにとっての満足度が高く、子どものストレスの軽減等に効果が期待されます。
日常的に散歩程度の軽い運動しながらお子様と対話を心掛けてほしいと思います。

令和元年5月7日

~平成から令和へ~新しい元号のスタートとなった5月。
新天皇陛下の即位を祝した一般参賀には、多くの人々が皇居を訪れました。そして、
10連休というかつてない長いお休みとなったゴールデンウィークも終わり、いよいよ、学校生活も本格的に始動されます。この時期は、新体力テストや運動会に向けての練習等、学校での運動量も格段に増えることから、ご家庭では是非、「早寝早起き朝ごはん」を心掛けて下さい。

さて、弊NPOで実施している「父子チャレンジアカデミー」は、今年も全国6ヶ所での開催を予定しております。お近くでの開催の際には、是非、ご家族でご参加下さい。
オリンピアン、パラリンピアン達との運動交流を通して、親子で楽しい時間を過ごしましょう。

令和元年5月7日

平成31年4月9日

新年度を迎え、進学、進級等、新しい環境でのスタートです。
そして、弊NPOは今年度設立から15年目となりました。

お陰様で、弊NPOで実施している「父子チャレンジアカデミー」活動は、
平成22年の開始から10年目となり、これまで全国60ヶ所、8000組程の親子にご参加いただきました。またこの度、10年に及ぶ活動が青少年健全育成に成果を挙げたとして先日、文部科学大臣より表彰を賜りました。本活動にご協力、ご支援いただきましたすべての皆様にあらためて、感謝を申し上げます。

新年度が始まり子も親も新しい環境の変化にストレスを感じやすい時期でもあります。こんな時こそ、親子の対話、ご家族での対話が何よりの処方薬です。
親子で参加するイベントには、参加をきっかけに親子の対話がはずむというような、潤滑油的な効果があります。そこで、休日には是非、そうしたイベントに積極的に親子で参加することをお薦め致します。

時代の変化と共に、子どもに纏わる諸問題が変化しているということは明白ですが、
とはいえ、親の温かく深い子どもへの思いが重要なことはいつの時代でも変わることがありません。

※平成30年度活動報告書をトピックス欄に公開致しました。

平成30年4月3日

東京各所を鮮やかなピンク色に染めていた満開の桜も、そろそろ葉桜に姿を変える、
そんな温かな春の季節がやって来ました。
カレンダーの終わりを告げる年の瀬のそわそわ感とは違い、
年度初めのこの時期は、キリッと気の引き締まる思いが致します。

4月は進学、進級、新社会人、そして、転勤や新部署への移動等、
それぞれが新しい環境に代わるということで、体調管理にも気をつけたいものです。

そこで、最もお手軽な体調管理方法として、入浴はシャワーで済まさず必ず湯船に入ることをお薦めします。
親子で今日の出来事等を話しながらのお風呂コミュニケーション。是非、こんな時期こそ、心してみてはと思います。
湯船に浸かることで、血の巡り、末梢神経を穏やかに促し、ストレスの軽減、良い睡眠効果が期待できます。
子どもだけでなく大人にとっても心身の元気、活力を養う、素敵な健康療法です。

※平成29年度活動報告書を公開致しました。TOPICSをご覧ください。

平成30年1月9日

平成30年、明けましておめでとうございます。
日本では全国的に穏やかな新年を迎えましたが、米国東海岸周辺は、
記録的な寒波に見舞われあまりの寒さにナイヤガラの滝も凍ってしまったとか。
その一方で、南半球オーストラリアでは気温47.3度の最も暑い気温を記録したということです。

hoshino.jpgさて年明け、プロ野球界で長年活躍された星野仙一さんが亡くなられたという、
大変残念な訃報がありました。
星野仙一さんは、弊NPOが設立した2004年、
父親と子の関係性の調査を始めたころの最初の企画として、
父親のあり方についての講演等に出演いただき、父親は子にとってどういう存在か?
時には叱ることが重要であること等、熱く語っていただきました。

早過ぎる最期が誠に悔やまれますが、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

平成29年8月23日

夏休みもいよいよ終盤となりました。新学期を間近に控え、子ども達は、なんとなく心落ち着かぬような時期ですね。
2学期は、子ども達に様々な変化が生じ易い傾向があります。
この時期は、子どもの変化に気を付けて、声掛けに心していただきたいと思います。

さて、弊NPOで開催している父子チャレンジアカデミーは、9月2日は長崎市、9月9日は岡山市で実施されます。
既に、事前参加のお申込みをいただいておりますが、長崎市、岡山市共に急遽、当日参加の受付をすることと致しました。

9月2日長崎市での父子チャレンジアカデミーに参加をご希望の方は、かきどまり競技場へ運動が出来る服装で12時半までにお越し下さい。

また、9月9日岡山市での父子チャレンジチャレンジアカデミーに参加をご希望の方は、 岡山ドームへ運動が出来る服装で12時半までにお越し下さい。

どちらの会場共に20組限定で参加受付を致します。
日本を代表する陸上アスリートの為末 大さん、朝原 宣治さんからかけっこが速く走れるヒミツを教えてもらうことで、運動会前の自信に繋がること間違いありません。

平成29年7月27日

いよいよ、子ども達が待ちに待った夏休みに入りました。

昭和の時代、小学生の夏休みの過ごし方といえば、
朝はラジオ体操出席カードを首から下げてラジオ体操に通い、
日中は、小学校のプール開放に毎日通って泳ぐというのが定番でしたが、
最近は、学校のプール解放を止めてしまった学校が多いとか。
その最も大きな理由が『なにかあった時の責任問題』。
無料で遊べる学校のプール解放がなくなるというのは本当に残念です。
今思えば、昭和の時代は誰も『責任』という発想のない、不思議なくらいおおらかな時代だったのですね。

さて、夏休みは40日間。共稼ぎ世帯が多い今、この40日間をどう乗り切るか?
保護者の皆さんのお悩みはそれなりに深いものとお察し致します。
とは言え、夏休みは子どもにとって、特別なお休みです。
「夏休みをどう過ごさせるか?」といった情報がネットを通して様々公開されているので、
こうした情報を上手に活用することが、平成の今の時代の定番なのでしょう。

子ども達が元気に2学期を迎えることができるよう、
安全に健やかに夏をお過ごしください。

平成29年7月27日

※長崎市9月2日(土)、岡山市9月9日(土)開催の父子チャレンジアカデミー参加申込み方法は、
TOPICSをご覧ください。

平成29年6月13日

入学や進学等で新しい環境に変わってから、早くも6月に入りました。
既に、運動会を終えた学校も多いことでしょう。
6月は真夏を思わせるような暑い日あり、しとしと雨の肌寒い日ありと、
寒暖の変化により体調に負担が掛ります。くれぐれも体調にご留意下さい。

さて、平成21年から続けている活動「父子チャレンジアカデミー」は、
2020東京オリンピック・パラリンピック公認プログラムとして承認されました。
本年度の活動では、2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会の
機運を盛り上げるお手伝いを致します。

今年も日本全国の様々な場所にて開催を予定しております。
お近くでの開催では、是非、親子でご参加下さい。

平成28年4月10日

平成28年度活動報告書、平成28年スポーツ庁委託事業「子供の体力向上課題対策プロジェクト」成果報告書をTOPICSに公開しました。

平成28年10月17日

11月23日(祝)開催「DREAM AS ONE.×父子チャレンジアカデミーSPECIAL FES.」開催のご案内
父子チャレンジアカデミーでは、平成21年度から全国様々な市町村を訪問し、
トップアスリートの指導による運動を通した親子の交流活動を実施しております。
これまで、北は北海道から南は九州鹿児島まで、全国50箇所以上を訪問しました。

そして、この度、2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催を4年後に控え、
障がいのあるなしにかかわらず「スポーツの魅力を見て、体験して、楽しく学ぼう!」を目的に
父子チャレンジ活動スペシャルバージョン「DREAM AS ONE.×父子チャレンジアカデミーSPECIAL FES.」開催します。
今回は、リオで活躍されたオリンピアン、パラリンピアンが江東区夢の島競技場に大集合致します。

アスリートによる世界レベルのデモンストレーションはもちろんのこと、
アスリートによる競技指導、競技用義足や競技用車いすの体験、出演アスリートと一緒に交流ゲーム、
とっさの時に役立つ簡単手話講習等々、盛りだくさんの楽しいプログラムをご用意しています。
また、当日は、多数の手話通訳さんが耳の聞こえにご心配な方のお手伝いを致します。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

詳細、申込み方法等は、TOPICS欄をご覧ください。

| home | お問い合せ | このページのTOPへ |