NPO特定非営利活動法人 幼児教育従事者研究開発機構

私たちは21世紀を担う子ども達が健全に育つための幼児教育全体の質的向上に取り組んでいます。

NEWS

社会で子どもを見守るということ
弊NPOの名称については、「長い名前ですね」とご指摘を受けることがよくあります。
多分、名称に「従事者」という普段あまり意識しないような言葉が入っていることで
珍しい長い名称というような印象を与えるような気がします。

実は、この「従事者」という言葉を名称に入れることに拘りがありました。
弊NPOが定義する教育従事者とは、社会の全ての人々を対象としています。
子どもが無茶をしていてもだまって遠目に見ているような、見て見ぬふりをする人が多い昨今です。
家族の形態が多様化している今の時代こそ、親や教育者としての視点だけでなく、
社会人の視点も合せて子ども達の成長を支える必要があると実感します。

社会の中の教育従事者として、勇気をもってかける大人の一言でかわせる危険もあるのではないでしょうか。

平成27年8月25日
NPO法人幼児教育従事者研究開発機構
理事長 奥園 淳子

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私たちが目指すもの

 近年、本格的な欧米型熟成社会を迎えようとしている我が国では、少子化と高齢化という、熟成社会共通の大きな問題に直面しています。

 特に少子化が急激に進む中では、「子ども達が健全に育つ」ための教育のハード及びソフトの充実こそが、社会全体で取り組むべき重要な課題だと考えます。

 私たちは、子ども達の健全な育成を支援するために、教育文化・政治・経済など幅広い分野からの賛同者の方々のご協力の下に、NPO法人を設立致しました。

 NPO法人幼児教育従事者研究開発機構は、多面的な視野で支援活動を行うことを目的としており、私たちが定義する幼児教育従事者とは、子どもの育児・教育に係わる全ての人々を対象としています。

 そのために、「親としての視点」「教育者としての視点」「社会人としての視点」から多士多彩な方々のご参加を得て、子ども達の豊かな人間形成を支援するための、様々な研究・提案・コミュニケーション活動を行っています。

 家庭単位での愛情を持った子育てと教育の場、そして教育機関による専門適性教育の場、さらに社会全体における教育の場など、どれ一つが欠けても子ども達の健全な育成は望めません。

 また、それぞれの相互理解と適切なコミュニケーションがあってこそ、教育全体の質的向上につながると考えます。

 私たちは、それぞれをつなぐ架け橋となり、情報交換、提案・研究発表などの活動の場を通じて、社会貢献に寄与していきます。

 このような私たちのNPO法人活動に対して、より多くの方々のご理解とご賛同を心よりお願い申し上げます。

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