私たちは21世紀を担う子ども達が健全に育つための幼児教育全体の質的向上に取り組んでいます。
子どもの日に総務省から発表された15歳未満の子どもの数は、
1665万人で31年連続の減少となりました。
総人口に占める子どもの割合は13%で、世界各国でも最低水準だそうです。
しかし、こうした著しい現象傾向の背景にもかかわらず、
育児雑誌の発行部数は、一貫して伸びているそうです。
「出版指標年報」によると、育児雑誌の年間発行冊数は、1975年の747万冊から
2005年には1641万冊へと大幅に部数を増やしています。
(1975年年間出生数190.1万人・2005年年間出生数108.7万人)
したがって、出生児1人あたりの購読数が1975年には4.1冊であったのが
2005年には15.0冊に上昇し、毎月1冊か2冊の育児雑誌が読まれている計算になるそうです。
育児書の歴史は古く、既に平安時代にはそれらしき文献が発見されています。
また江戸時代においては、育児書の読者は武士階層の父親であり、
家の継承者としての子どもの養育は、家長としての父親の公務とされていたからだそうです。
歴史を経て、子育てにかかわる父親のスタイルは様変わりしていますが、
これからは、パパと子どもだけで旅に出かける「父子ツーリズム」なども素敵かもしれません。
※6月開催の「父子チャレンジアカデミー」はTOPICSをご覧ください。
2012年5月7日
NPO法人幼児教育従事者研究開発機構
理事長 奥園 淳子
近年、本格的な欧米型熟成社会を迎えようとしている我が国では、少子化と高齢化という、熟成社会共通の大きな問題に直面しています。
特に少子化が急激に進む中では、「子ども達が健全に育つ」ための教育のハード及びソフトの充実こそが、社会全体で取り組むべき重要な課題だと考えます。
私たちは、子ども達の健全な育成を支援するために、教育文化・政治・経済など幅広い分野からの賛同者の方々のご協力の下に、NPO法人を設立致しました。
NPO法人幼児教育従事者研究開発機構は、多面的な視野で支援活動を行うことを目的としており、私たちが定義する幼児教育従事者とは、子どもの育児・教育に係わる全ての人々を対象としています。
そのために、「親としての視点」「教育者としての視点」「社会人としての視点」から多士多彩な方々のご参加を得て、子ども達の豊かな人間形成を支援するための、様々な研究・提案・コミュニケーション活動を行っています。
家庭単位での愛情を持った子育てと教育の場、そして教育機関による専門適性教育の場、さらに社会全体における教育の場など、どれ一つが欠けても子ども達の健全な育成は望めません。
また、それぞれの相互理解と適切なコミュニケーションがあってこそ、教育全体の質的向上につながると考えます。
私たちは、それぞれをつなぐ架け橋となり、情報交換、提案・研究発表などの活動の場を通じて、社会貢献に寄与していきます。
このような私たちのNPO法人活動に対して、より多くの方々のご理解とご賛同を心よりお願い申し上げます。
2012.05.07
2012年6月2日開催
「父子チャレンジアカデミー」
岐阜県中津川市
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2012.05.07
2012年6月17日開催
「父子チャレンジアカデミー」
新潟県上越市
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2012.02.09
2012年3月3日開催
「父子チャレンジアカデミー」
横浜市青葉区
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2012.02.09
第12回勉強会
「子どもの命を守る
災害に強い施設整備と
災害時対応について」
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2012.01.11
2012年2月18日開催
「父子チャレンジアカデミー」
横浜市青葉区
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2011.12.20
2012年1月22日開催
「父子チャレンジアカデミー」
川口市
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2011.12.20
2012年1月8日開催
「父子チャレンジアカデミー」
浜松市
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2011.11.10
「放射線汚染による
子どもへの影響と
その対策ついて」
武田邦彦教授を迎えて勉強会
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2010.12.27
「父子チャレンジアカデミー」
IN為末 大氏ご報告
+詳しくはこちら。
2010.12.27
「父子チャレンジアカデミー」
IN朝原 宣治ご報告
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2010.09.08
矢の口幼稚園
「父子チャレンジアカデミー」
INお相撲報告
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2010.06.20
6月19日
「父子チャレンジアカデミー」
IN深川小学校 ご報告
+詳しくはこちら。
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