私たちは21世紀を担う子ども達が健全に育つための幼児教育全体の質的向上に取り組んでいます。
新年明けましておめでとうございます。2012年、新しい年がスタートしました。
昨年は、東日本大震災という未曽有の災害に日本中が心を痛めた1年でした。
今年は、明るい良い年であって欲しいと願うばかりです。
世界情勢に目を向けてみても、なかなか明るい話題の少ない昨今ですが、
8月に開催されるロンドンオリンピックは、今からとても楽しみです。
ここから、新しいヒーロー、ヒロインが誕生し、私達に勇気や感動を与えてくれることを期待してます。
弊NPOで実施している「父子チャレンジアカデミー」は、今年で4年目に入りました。
当初は、小学校単位で実施していたこの活動も、市町村単位での実施となり
毎回、大勢の父子にご参加頂くようになりました。
現役アスリートや元オリンピック選手による指導がきっかけで、自分もオリンピックで活躍したいと
思った子ども達もいることでしょう。
引き続き今年も、全国様々な場所での開催を予定しております。
お父さんと一緒に運動している子ども達の笑顔は、格別です。
そんな子ども達の笑顔に、今年もたくさん出会いたいと思っています。
※「父子チャレンジアカデミー」開催予定は、TOPICSをご覧ください。
2012年01月11日
NPO法人幼児教育従事者研究開発機構 奥園 淳子
近年、本格的な欧米型熟成社会を迎えようとしている我が国では、少子化と高齢化という、熟成社会共通の大きな問題に直面しています。
特に少子化が急激に進む中では、「子ども達が健全に育つ」ための教育のハード及びソフトの充実こそが、社会全体で取り組むべき重要な課題だと考えます。
私たちは、子ども達の健全な育成を支援するために、教育文化・政治・経済など幅広い分野からの賛同者の方々のご協力の下に、NPO法人を設立致しました。
NPO法人幼児教育従事者研究開発機構は、多面的な視野で支援活動を行うことを目的としており、私たちが定義する幼児教育従事者とは、子どもの育児・教育に係わる全ての人々を対象としています。
そのために、「親としての視点」「教育者としての視点」「社会人としての視点」から多士多彩な方々のご参加を得て、子ども達の豊かな人間形成を支援するための、様々な研究・提案・コミュニケーション活動を行っています。
家庭単位での愛情を持った子育てと教育の場、そして教育機関による専門適性教育の場、さらに社会全体における教育の場など、どれ一つが欠けても子ども達の健全な育成は望めません。
また、それぞれの相互理解と適切なコミュニケーションがあってこそ、教育全体の質的向上につながると考えます。
私たちは、それぞれをつなぐ架け橋となり、情報交換、提案・研究発表などの活動の場を通じて、社会貢献に寄与していきます。
このような私たちのNPO法人活動に対して、より多くの方々のご理解とご賛同を心よりお願い申し上げます。
2012.01.11
2012年2月18日開催
「父子チャレンジアカデミー」
横浜市青葉区
+詳しくはこちら。
2011.12.20
2012年1月22日開催
「父子チャレンジアカデミー」
川口市
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2011.12.20
2012年1月8日開催
「父子チャレンジアカデミー」
浜松市
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2011.11.10
「放射線汚染による
子どもへの影響と
その対策ついて」
武田邦彦教授を迎えて勉強会
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2010.12.27
「父子チャレンジアカデミー」
IN為末 大氏ご報告
+詳しくはこちら。
2010.12.27
「父子チャレンジアカデミー」
IN朝原 宣治ご報告
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2010.09.08
矢の口幼稚園
「父子チャレンジアカデミー」
INお相撲報告
+詳しくはこちら。
2010.06.20
6月19日
「父子チャレンジアカデミー」
IN深川小学校 ご報告
+詳しくはこちら。
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